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壁の化粧直し
ということで、以前の記事で紹介した足場を使いまして、杉皮の壁の貼り替えをしました。

貼り替え前


貼り替え後
貼り替え後


貼り替え後

すっかり綺麗になりました。20年以上保ってくれればいいな〜(前のが、20年経っていたそうなので・・・)



いろいろ | 17:21 | comments(0) | - | - - |
これは何に使う物なのでしょうか?
なんじゃ?これは・・・


拡大・・・
ふむ?


・・・しても、わからんな〜



答えは、これです



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いろいろ | 16:55 | comments(0) | - | - - |
アステカ文明再来・・・
知り合いの植木屋さんが、面白い物作ってました。

アステカ?


やっぱり、アステカの・・・


アステカ族は何処に・・・


まるで、アステカの遺跡を思わせるような・・・



ただの階段でした〜



でも、すごいじょ!



いろいろ | 16:19 | comments(0) | - | - - |
足りましてございます。
「お続き、いかがですか?」
「足りましてございます。」


これからは、どれだけ気遣いが出来るかというところに、人としての価値が問われる時代になるかもしれない。


お茶をしている時、そんなことが見え隠れしている・・・



いろいろ | 02:51 | comments(0) | - | - - |
初体験
昨日、お茶を体験した。
以前から知り合いがみんなで集まって、やっているということは知ってはいたが、なかなか決断できずにいた。たまたま、お茶をやりたいという人がいて、その人と一緒に行くことになった。


場所は、とあるお寺の敷地内の茶室・・・なかなかこんなところではできない。入り口からその建物までの間、暗闇の中を月明かりに照らされながら歩いた。抜群のシチュエーション!
今回は外国の方もみえて、大人数になった。


京間の四畳半の真ん中にかまがあり、その周りを囲んだ。お客さんとして座ったが、長時間はなかなかきつい。畳のへりから縫い目が12〜13目くらいの所に座り、へりとの間の狭いスペースの中で、いろいろなやりとりが繰り広げられる。右手でとった茶碗は左手にのせられ、その間に右手の持ち方を変えたり・・・よく考えれば当り前のことなんでしょうが、1つ1つの動きに気持が入る。


お手前も終わりに近づき、水差しからかまへ水を戻す。その時、今までぐつぐつ音がしていたかまが、突然静かになる。シーンと静まりかえり、心が清められた感じである。


なかなか良い体験でした。


流派はウラでもオモテでもなく庸軒流という流派だそうです。

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今日は節分。
帰りに吉田神社に寄っていきました。

節分01


ちょうど、火が点火されたところでした。


どんどん燃え広がり・・・


節分02

あっという間に炎に包まれました。


それにしても、凄い人、人、人・・・



いろいろ | 16:51 | comments(0) | - | - - |
干支
あれは何だ!?

ホワイト・・・


近づいてみると・・・


ホワイトタイガー


おお!これは虎か・・・・?



いろいろ | 07:12 | comments(0) | - | - - |
雑談
3時のお茶の時間、アイスを食べながら・・・T氏曰く「これをアフリカの子供に1週間好きなだけ与えて、“ハイさよなら〜”ってしたら、彼等はどうなるでしょうね〜?」という話から始まり、あらゆる方向に話が発展した。


「間違いなくぐれるでしょう」という意見と「なんとかしてもう一度食べてやる」と建設的に考えモチベーションをあげるという意見。でも、後者は少数派で、ほとんどが前者だということになった。


一度良い思いを知ってしまった人間は、それらが一旦失われてしまうと、悪いことをしてでも、それらを取り戻そうとする。そして犯罪者がここにできあがる。


政治家の家系や実業家の家系でも、初代が頑張って築いた環境は、2世、3世にとっては初めから当たり前のように与えられた環境であり、その生活レベルを落とすことは考えられないことである。実力がなければそのうちボロがでる。そしてそれらが失われようとしたとき、ついつい悪いことに手を染めてしまうのは、仕方がないことなのか・・・それなら、初めから質素な生活をしていれば、そういうリスクは避けることが出来るはずだ。


成金という言葉が良い意味で使われていないのも解る気がする。


2世3世の為、我が一族の為にも質素な生活をして、代が変わるごとに少しずつ生活レベルを上げていけば良いのではないか。成金から本物になるに従い、ベースを固めながらやっていけば良いのである・・・これが結論となり、仕事再開!!



いろいろ | 00:01 | comments(0) | - | - - |
椅子作り
椅子を作りました。座面は紙製のロープで編みました。


長時間座っていてお尻が痛くならない椅子で、Yチェアという椅子がありますが、その座面が紙製のロープで編んでありました。


ということで、その座面編みに挑戦!



座面のロープ編み開始


座面のロープ編み


完成


なんとか編み終わりましたが、座り心地は・・・


座面が狭いせいか、やっぱり痛くなりました(笑)


次回は、もっと広い座面のものを作りたいと思います。



いろいろ | 22:25 | comments(0) | - | - - |
あるアパートのヒマラヤスギの剪定をした。
鳩が巣を作っていたのは解っていたので、雛が巣立ってから、しようと思っていたが、待っていられないので、する事にした。


もし、卵を抱いていた場合、剪定後は見捨てられることが多い。
天敵から発見しやすくなってしまうために子育て放棄してしまうそうだ。だから、卵は捨てるしかない。(知り合いが、以前鳩の卵をゆで卵にしたそうだが、白身が固まらなかったそうだ。味は・・・??)


もしも、雛がかえっていたら最悪だなあと思った。


そして、その最悪の事態になった。
巣の前に顔をニョキっと出したとたん、鳩は逃げ出した。恐る恐る巣の中を覗いてみると、いるではないか・・・生まれたばかりの小さい雛が・・・
鳩の雛って黄色いんだと、その時初めて知った。


まあ、これも運命かと思ったが、万が一の可能性にかけ、なるべくスケスケにしないような剪定にした。それでいて、やってあるように見せなければならない。ここで、発揮される植木屋のテクニック・・・といってもゴマカシテク・・・いやいや、殺生はなるべくならしたくはないので・・・


果たして、戻ってきてくれるのか!巣の周りをばたばたしていたので、もしかしたらと思ったが・・・
鳩


戻ってきてくれました。



いろいろ | 22:09 | comments(0) | - | - - |
謙虚になるとは・・・

最近いろいろと行き詰まることがあり、ふと、ある方のお話を思い出しました。


以前、ある偉大な先生が、こんな事を仰っていました。私の生け花の師匠であるA先生(この方も偉大な先生です)が生けられたお花についてお話しされていたのですが・・・ いくつかの花材があり、その中からメインのお花がドーンと現れて、それがもの凄く存在感があり、まるでA先生がそこにおられるように感じました。今まで、私はお花を凄く綺麗に生けてあげているんだ、鋏で切られたお花を、自然に咲いていた時よりも綺麗に生けてあげているんだ、という上から目線で生けていたような気がして、謙虚にならなければと・・・思われたそうです。そうでなければ、お花がドーンと現れるような、つまりメインのお花が生き生きとしているような生け方は出来ないということに気が付いたと同時に、A先生はとっくにその辺りをクリアーしておられた事を知りました・・・というような内容の話でした。


私の場合も、思い当たるところはあります。アーティスティックに、創作風に、シンプルモダンテイスト等々カッコイイ生け方を・・・なんて、エゴの塊でしたが、それでは本来ある美しい姿を無視しているということなんでしょうね。


庭のデザインでも同じ事だと思います。樹木や石等の本来あるべき姿を無視できないということになりますね〜(^^ゞ


いろいろ | 11:17 | comments(0) | - | - - |
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